ブラックジャックの基本戦略【ベット額、悪い波を切り抜ける方法】

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マニラのカジノ オカダマニラでブラックジャック ブラックジャック

どうも、ゴーゴーカジノです。

この記事は、カジノでブラックジャックをプレイしたい人、勝ちたい人向けの記事になります。

今回はフィリピンのマニラで、ブラックジャックをして僕が勝った時の考察です。負けたときの振り返りでもあります。どうして、大きく負けたのか、マニラで10日間カジノに通ってほぼ毎回勝てた理由を解説します。

ブラックジャックの基本的なプレイの仕方

ここからは僕のブラックジャックの考え方と基本的なプレイの仕方を紹介しますね。

今回は、ミニマムベット500ペソ(約1,000円)のテーブルで基本打ちました。基本はオカダマニラが主戦場でした。

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オカダマニラのBJルール

・サレンダーあり
・NH
・OBO
・S17スタンド
・カタツムリ6デッキ
・ダブルダウンはAny2カード

基本的なベッティング

基本700
弱腰500
強気800〜1,000

ブラックジャックのプレイスタイル

僕は基本的にBS(ベーシックストラテジー)に忠実に打ちます。

昔は一番左に座って、自分のプレイ後のディーラーへの行くカードを考えて、自分が15、16でディーラーアップカード10の時はステイして、ディーラーにスモールカードを送ってバースト狙いとかやっていたけど。それが逆にディーラー21を作ってしまう時ももちろんある。

それはあくまで運というか感に頼る部分が多く、ハマる時はめちゃくちゃハマるけど、ダメな時は全く判断に自信がなくなりボコボコになる。

なので、今はBSに忠実にプレイがモットー。

どんなについていなくても、バースト多くても、充実に打ちます。ダブルダウンを失敗しまくっても絶対11ならダブルダウン(オーストラリアNHルールならディーラー10はダブルダウンしないけど)。15、16でもBSヒットならBS通りに迷わずヒット。

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んで、どうやって不調の波を切り抜けるかというと、それは3つ。

ブラックジャックの悪い波を切り抜ける3つの方法

  1. ベット額を変える
  2. ハンド(ボックス)数を変える
  3. 違うテーブルを移動する

1つ目がベット額を変える

調子が良い時は少しずつベット額をあげる。

逆にディーラー鬼強モードor自分がついていない時はベット額をミニマムまで絞って堪える。

調子が悪い時にやってはいけないのが、負けを取り返そうと、ついていない時にベット額をあげてしまうこと。

これをやる人もいるけど、僕の経験上、これをやると軍資金全部使ったところでタネ切れで終了してしまうことが多い。

2つ目がハンド(ボックス)数を変える

基本は1ハンドでプレイします。ちなみに一人でプレイするのが好きです。

なぜなら、ハンド数を気兼ねなく自分で変えられるからと、他の人がハンド数をコロコロ変えたり、プレイしたり、プレイしない人が嫌いだからです。

ブラックジャックには波があると思います。いや確実にあります。

いい波と悪い波。
いい波の時は、何をやっても成功し、20やブラックジャックが決まりまくったり、ディーラーがバーストしまくる状態。

逆に悪い波の時は、自分20で、ディーラーのアップカードが2〜6の時でもバーストせず、21が決まりまくったり、自分12〜16でディーラー7以上の時にヒットすると必ずバーストしてしまう状態です。

いい波の時は決してハンド数を変えてはいけません。
いい波でめっちゃ勝っている時はトイレ行きたくてもずっと我慢してます。たまに膀胱炎になってしまうんじゃないかってくらいに我慢w

逆に悪い波の時は様子を見ながら、ハンド数を変えます。
今回は3連敗したら、ハンド数を変更していました。

なかなかいい波を掴めない時もありますが、今回は割とどこかでいい波を掴むことができて、勝てた感じです。

3つ目は違うテーブルの移動

悪い波の時は、そのテーブルに長居せずに、違うテーブルを移動する。

いつまでも同じテーブルでじわじわ負けてしまうのはよく無いので、3連敗やスプリットからのダブルダウンに全敗したらテーブルを変えるのもよくやります。

3つの方法を実践するために必要なこと

1番目を実践するためには、ミニマムベットに対する十分な軍資金が必要になります。基本はミニマムベット金額の20倍をチップに変えてプレイします。何日もカジノでプレイする場合には、ミニマムベットの20倍掛ける日数分くらい軍資金があると良いかと思います。

2番目と3番目を実践するためには、ブラックジャックが混んでいないことと、複数のブラックジャックテーブルがある必要があります。

ソウルなんかはブラックジャックのルールも良いしミニマムベットも約1,000円から遊べるので、良いのですが、テーブル数が少ない+めちゃくちゃ混んでいて、金土日は着席することすらなかなかできないので、ソウルは厳しいです。

ソウルで僕がプレイするなら、月〜木曜日の午前〜夕方まで。金曜日も夕方までは混んでいません。

ブラックジャックをプレイするのにオススメのカジノ都市

ということで、僕が今まで世界28都市ほどのカジノでプレイしてきましたが、ブラックジャックをプレイするのに良かったのは、マカオ、マニラ、ラスベガスです。

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